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ヨーロッパツアー後 2003年5月10日〜 | 投稿するにはまず登録を |
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| マロン | 投稿日時: 2003-9-9 2:25 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.05.28 d.c.h.c. DCのウォルフトラップでショウをやった。野外のクラシカルなヴェニュだった。ステージの後ろには魅惑的な森と小川があり、その午後のひととき、僕はそこで道に迷った。そこは牧歌的なところだった。日が沈み始め、道が消えてしまうまで、そしてそこがblair witch projectの雰囲気になるまでは。
ショウはこれまでで最高だった。オーディエンスは挑戦的で、lipsとのツアーの時よりもずっと騒がしかった。手を挙げてacid wash daisy dukes(*)と言う人々さえいた。明日は誰がlavender cucumber exfoliating scrub(*)と言うかを見る計画をしている。shizz...僕らがもっと過激になったら、誰かがapricot hazelnut foot gel(*)を破裂させなければならないだろう。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000033 * たぶん冗談ですよね。ラヴェンダーとキュウリのスクラブ洗顔剤なんてあると思えない。アンズとヘイゼルナッツの組み合わせもヘン。USにはあるんでしょうか? |
| マロン | 投稿日時: 2003-9-13 1:36 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.01 poplockin beats from orlando 僕は夜明けにバスを降りた。重苦しいフロリダの暑さの中へ。ヴェニュの隣の、僕らが宿営した奇妙にうち捨てられたリゾート・ホテルの野外のサウンド・システムから流れるloserのサウンドにむかって。ローラーコースターとウォーター・ライドが充実した遊園地で、僕らはどうしても遊んでしまっていた。バック・ステージには、ステージで僕がショウの゛フィナーレ゛に使うゴングがあった。サンセット・ストリップのhairmonger(?)の減少を嘆くために。
次はボカ・レイトンだった。おそらく、dashboard confessionalがこの町への鍵を手に入れつつあった(そこはchrisの出生地だ)。僕らは野外のショッピング・センター兼フードコートで演奏していた。dashboardのファンは彼らがやろうとすることに従って、すべての曲を一緒に歌っていた。彼らはその少年達をマイクにのせてpolyphonic spreeスタイルの少年合唱軍団をスタートさせたらいいのに!と僕は思った。暑さは強烈だったが、僕らは更にフードコートの韓国産poplockin beats(?)を蹴り出した。 午前一時頃、僕らは座り込める浜辺を見つけた。そして自称f@ckboyという日本人の悪名高い男性グルーピーについての話のやりとりに気を失うほど笑いこけた。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000034 |
| マロン | 投稿日時: 2003-9-17 2:01 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.09 accidents will happen キャンセル、会場変更、日程変更の末に、ついにfield dayは決行されるという言葉を僕らは得た。前日は完璧な六月の気候だった。僕らはセントラル・パークを歩いて通り抜け、mathew barneyの展覧会をじっくり見た。コンサートの日は、土砂降りだった。スタディアムは豪雨の中で暗く灰色に霞んで見えた。僕等は、マシン・ガンを持った半ダースの兵士が立っているゲートに乗り付けた。三つの検問所を通り、ボディ・チェックを受け、身分証明書を確認された。それから輸送用のヴァンに乗り、バックステージへのもうひとつのゲートを通り抜けた。
到着後、僕らは状況を見渡すためにステージに向かった。スタディアムは半分埋まり、レインコートを着た少ない群衆が散らばっていた。blurがステージに出たとき、僕らは彼らのセットを見に戻って来た。彼らはずぶ濡れだったが、それでも挑戦的で、群衆はヘヴィにそこに入り込んでいた(おまけにこの頃damonがボコーダーを揺すっているのに気がついた)。ステージから歩いてきた大柄なかなり筋肉質の男が振り向き、僕の肋骨に激突した。それは僕の息を叩き出し、それから肋骨が全部膨らむのがわかった。医師の診察を受けると、X線検査を受けなければならないと言われた。不運にも、これは僕らの出演の直前だった。検査結果はひどい打撲だった。僕が戻ったときにはbeastiesが出演していて、僕らは自分たちのスロット(時間枠)を失った。僕は本当に弱っていたが、それでも出演しようとし、アコースティックで一曲か二曲やろうと思った。多くの混乱とやりとりがあった。結局それは実現しなかった。バンドとバンドの間に40分のブレークがあるにもかかわらず。僕らを見に来てくれたすべてのひとへの僕の謝罪(beasties、elliot smith、そしてradioheadがいて、誰も手ぶらで帰ったわけじゃないけれど)。その時、僕らは信じられないほど、演奏したかったし、クールなセットをうまくやりたいと興奮していた。願わくば、幾人かのひとが翌晩のサラトガでその埋め合わせをしていますように。僕はショウを流すのは大嫌いだし、決してしない。ハリケーンやブリザード、異常な稲妻や台風に突入してしまったときを除いては。そんなことがないかぎり、僕らは準備して、仕える意志を持ってそこにいます。皆さんのご理解とご心配に感謝します。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000035 |
| マロン | 投稿日時: 2003-9-22 0:19 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.14 two jeff tweedy’s and a microphone 朝の6時頃シカゴに入った。その前の晩はデトロイトで演奏した。the dirtbombsのbenが何人かの友人と一緒に僕らに会いに来た。彼は僕に去年の夏にそこでやったソロ・ショウのCDをくれた。benは素敵なやつで、サイケ・ロックとnell carterのデータの蒐集家だ。
僕が目を覚ましたときシカゴはひどい霧におおわれていた。2ブロック先も見えないくらいだった。(これで6月半ばだっていうんだぜ!!)僕らのツアーは華氏40度(摂氏4〜5度)の雨がちの悪天候にたたられているが、僕らは仕事を続けているし、徐々に進んでいる。 今日は、2人のjeff tweedyが初めて一堂に会するという吉兆があった。jeff tweedyはこの何年か僕のギター・テク(ギターの調整やセット・アップ)をしている。彼は温和で物静かな生き物でロードの犬たちの過酷な世界では希少種だ。彼の仕事場に近寄ると、彼が三角法をやっているのを発見するかもしれない。週末の間何をしていたか訊けば、彼は結婚しているからと答えるだろう。彼は内緒にしているが、日本語を流暢に話す。彼はたぶん南太平洋に島を持っていて、そこに惑星間宇宙の探査装置を建設している。もう一人のjeff tweedyはwilcoのフロントマンとして広く知られている。僕らがステージに出ていく前に、彼と彼の妻が僕らのドレッシング・ルームに挨拶しに来た。僕が彼にjeff tweedyナンバー2について訊ねると、彼はその名前の混乱のために何年間もギター・テクについての電話がかかってきている、と答えた。これらふたりのjeff tweedyがはっきりと別々の人物で、ギター・テクとして生きながらロックスターを装う二重生活をしているのではないし、またその逆でもないということを、今ここで知らせておきたい。彼らを同じ部屋で一緒に見たことが一度もなかったので、僕らは完全に確信することができなかった。疑問は残り、疑いはなかなか消えなかった。しかし、今、彼らが一緒にいるのを見たことで、すべては終わり、僕らは安らかな気持ちで僕らの生活を続けることができるのだ。 それはそうと、僕らのショウは現実のものだった。シカゴは僕らをやっつけ、僕らはそれを感謝して受け取った。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000036 |
| マロン | 投稿日時: 2003-9-22 0:34 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.14 the purple one and the pink one パープルの人(子どもなし、barneyではなく)が僕たちのミネアポリスのショウに来て曲に参加するという噂が蔓延していた。実際、彼は僕たちが彼の作品(erotic city)をカヴァーしていることを聞いていたらしい。悲しいことに、彼は現れなかったが、それでもerotic cityをやって、おまけにhot in heereもはさんだ。僕たちのショウはかなり激しかった。バンドはさらにアグレッシヴに大胆になってきている。
僕たちはデンヴァーまで16時間バスを走らせた。僕は夜明けまでちょっとDJをやった。午前4時頃、t.a.t.u.騒ぎに突入した。ばかばかしいったらない。おそらく、frankie goes to hollywoodをやったやつが彼女たちのレコードをつくって、それが出ているんだろう。何年か前のandrew w.k.以来、一番大げさな騒動だ。 次の日の午後デンヴァーに入った時、彼女たちがテレビに出ているのに気がついた。下着姿で走り回る2〜3百人の少女達と一緒に、お互いに愛しあってる間、私たちは捕まらない(they’re not gonna get us while making out with eachother)と叫んでいた。(それって彼女たちがレスビアンだから男はだめってこと?それとも実際誰かが彼女たちを追いかけてるのか?) 僕は、pinkが新曲をやっているのも見た。それは、実は僕の古い曲、何年か前、william orbitと一緒に作曲してレコーディングした、feelgood timeという曲だった。その曲は、ほかの何十曲かの未発表曲と一緒に不遇の時を過ごしていた。どういうわけか、pinkはその曲を聴いて、チャーリーズ・エンジェルの映画のためにカヴァーしたがった。その申し入れを受けた時、僕はヨーロッパでソロ・ツアーをやっていた。そのことについて2〜3日考えたすえ、結局オーケーした(僕の曲は、jonney cashやweird alやtom pettyもカヴァーしている)。僕は、曲が、僕がやったことを越える生命を持つという考えが好きだ。僕はソング・ライターの伝統をとても尊敬している。bacharachやhoagy carmichael、frank loesser、hank williamsなど。曲が良ければどんな声でもどんなスタイルにも変えられると思う。 一週間後、家に帰ってそれを聴いてびっくりした。pinkは僕の実際の録音にのせて、僕がやったヴォーカル・アレンジメントで歌っていたのだ!彼らは、僕のクレイジーなギターの騒音を取り去り、その曲を少しラジオで流しやすくしていた。僕はがっかりした、僕のヴァージョンの別の可能性を引き出して欲しかったものだから。それなのに、まるでpinkにカラオケを作ったみたいになってしまった。その曲は、世に出すことにした、でも、まだたくさんの未発表曲が眠っている。僕が気に入っている僕のヴァージョンは(pinkは僕よりうまくコーラスを歌ってるけどね)、まだどこかで流れている。たぶん、君たちはこの夏、海やプールや駐車場で、どちらかのヴァージョンを聴くだろう。その時は、本当に気分のいい時を。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000037 |
| マロン | 投稿日時: 2003-9-26 1:43 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.17 redrocks デンバーは満月だった。それは僕らのいた位置からいって避けられないことなのだが、月はredroccksと呼ばれる山のようにせりあがった座席の野外のヴェニュに隠れてしまった。そこは70年前に巨大な石の山を切り開いて造られた古いアンフィシアターだった。そして、そこはu2とjohn teshで有名なあの同じredrocksだが、ショウの間、僕はそのどちらにもどんな言及もしまいと誓っていた。(hlwd freaksの途中で、僕は`今夜、エンターテインメントのような限られた悪になる´とは、言ったけど。)デンバーの人々は過去の栄光を脱ぎ捨て、新しいredrockの不滅性に進むと僕は確信する。それで、旗もトーチも思春期の体育家もない。(?)
過去のパフォーマーを記録した壁を見ると、’56年のモルモン教の礼拝堂の聖歌隊から、’65年のthe beatles、そして’69年のhendrixとvanilla fudgeまである。ここでは、毎日きっかり20分間雨が降る。たとえ澄んだ青空が広がっていても。不思議なところだ。ここでは何か別のものが働いている。 僕は、前回redrocksに来た’97年からの多くの変化について考えさせられた。puff daddyは今ではp.diddyでバンドの名前はたいてい‘the’で始まるようになった。 今夜はdashboard confessionalのこのツアーでの最後のショウだった。彼らと彼らのクルーに感謝します。彼らは僕らにとても親切だったし、ツアーを感謝していた。彼らのさらなる努力に幸運がありますように。 black keysは今夜スタンディング・オベイションを受けた。(ショウに来るのなら、彼らを見るために早めに来てください。)彼らはアンコールでステージに上がった。akronからやってきて、彼らはあるシリアスなdevo的にダメージを受けた動きをまき散らした。(?)願わくば、見物人が僕らのグリッドロックの突然のディスプレーにダメージを受けすぎませんように。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000038 |
| マロン | 投稿日時: 2003-10-1 0:07 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.06.17 cargo drop 僕は、ワイオミング州ジャクソン・ホールで目覚めた。果てしなく途方もない空の広がる土地だ。太陽は鬨の声を上げ、ポニーは柵の中に囲われていた。僕らは街道沿いのある種の観光牧場にいた。牧場内には、そこら中に等身大の遊び戯れる熊の家族の像があった。バスの運転手を眠らせなければならなかったので、僕らは、放棄されたスキー・リフトのまわりをぶらつき、開拓者が生まれ故郷を偲ぶ時にそうしたように地平線を見つめた。果てしないフロンティアを旅してきたとき、広大な未開地と可能性のなかで、どんなふうにして彼らは特定の場所に留まることを決意したのだろう?ここは、初期のアメリカの孤独な魂のなかを垣間見ることのできる場所のひとつだ。その気分を想像するのは難しい。今では、僻地と質素な生活は、ほとんど非アメリカ的なものだ。たぶん、それは、ワイオミングよりブルガリアの田舎のような感じだった。
僕らはボイシへの長いドライヴに出発した。僕らのショウはスポーツ施設のバンク・オブ・アメリカ・センターであった。それはすごくハードに進んだ。ボイシはronald mcdonaldのビートをキックしていた。あとで、みんなが僕らに、ショウは面白かったとか、こんなのは全然見たことがないと言いに来た。それは、この2003年という時代にあって信じ難いと僕は感じた。もし、それが、ライフ・ジャケットと電話帳の荷下ろしの時なら、いつでも僕らを呼び出してください。(?) http://www.beck.com/journal/index.php?id=000039 |
| マロン | 投稿日時: 2003-10-1 1:51 |
Total Paranoia ![]() ![]() 登録日: 2003-5-30 居住地: 投稿: 589 |
2003.07.11 fare thee well u.s.a. さて、僕らの2000と3の良い年のu.s.a.ツアーは完了した。僕らは金曜日の暑い夜、カリフォルニアのirvineで最後の喜ばしいノイズをまき散らした。来てくれて、あの大火災を共にしたすべてのひとに感謝したい。君たちがすべてを可能にしたのだ。ブーツストラップを引っ張り上げ、生命のために演奏してくれたバンドに感謝します。もし君たちがショウを見たのなら、これらの紳士たちが献身的だったことを知っているだろう。僕らの背後に映し出すフィルムを提供してくれたjeremy blakeに感謝します。それはsea changeの曲を空中に浮揚させた。僕のクルーに感謝します。I love you guys and girls. ニュー・アルバムの出る来年には、僕らは、僕らのu.s.a.の自由で自発的なpoplockinスタッフすべてに会うだろう。
もし、ツアーを逃してしまったのなら、ショウの写真をアップします。これはライトスーツを着たものです。 http://www.beck.com/journal/index.php?id=000040 |
| ゲスト | 投稿日時: 2007-1-5 8:59 |
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Hello I'm new I am Recrut.
I hope I welcome here... I am new to this... :) |
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| ゲスト | 投稿日時: 2007-1-6 18:10 |
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Challenge! Hello!
I'm addicted to this game. It's kinda like those dance mat games but with a piano instead! I just thought we could have a mini comp where we have to outdo the highest scorer. Once you've completed a song, take a screen shot and post it up here and we'll see if anyone can beat it. http://www.newgrounds.com/portal/view/351204 other links: tramadol pill cheap order tramadol |
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