みんなのおすすめ : カテゴリ内エントリ ( BECKアルバム )
| シー・チェンジ
ユニバーサル インターナショナル |
sui ( 2004/12/27 ) コピー いま、こんな気持ち。 BECKが送ってくれた贅沢な音のファンタジー。 リリース 2002年 解説(Amazonより) ●再び『ミューテイションズ』路線のフォーキーなサウンドに回帰しつつ、ストリングスを大胆に加えた意欲作。2002年作品。 ●『ミューテイションズ』をプロデュースしたナイジェル・ゴッドリッチを再び迎えた、アコースティック&ダウンビートな1枚。 歌詞 → DISKOLITOで歌詞をチェック iTunes Music Store で試聴・購入 → Sea Change on iTunes @TOWER.JPで購入 → Sea Change @Tower Records |
| 発売:2002-09-21 | セールスランク:48414 |
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| 投稿者 | スレッド |
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| sui | 投稿日時: 2006-6-14 13:09 更新日時: 2006-6-14 13:09 |
webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-5-21 居住地: JPN 投稿数: 158 オンライン |
以前寄せられた歌詞訳と邦題を復活させました。まだ、つけられていない曲もありますので、どなたでもぜひ投稿してください
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| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:44 更新日時: 2006-6-14 13:44 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
くるまを だして
‘黄金時代’をはじめよう ウィンドウをおろして 月の光を 肌でかんじて 痛む頭は 砂漠の風に冷ましてもらおう それより この世の重みをどこかへやってしまおうか ああ、もう 最近は ぎりぎりなんとかやってる がんばってすらいないよ 殺伐とした眺めの あぶなっかしい道 むこうにライトがあるけど ここからじゃ遠いし少なすぎる それに陽はささない ひるまですらね 一晩中くるまを走らせてなきゃ ただ自分は平気なんだって気になるために ああ、もう 近頃は ぎりぎりなんとかやってる がんばってすらいないよ (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:45 更新日時: 2006-6-14 13:45 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
張子の虎みたい
手持ち無沙汰にひきちぎられる メチャクチャな朝 自分のことは やれるうちに修理しておくことだね ‘灰は灰に還す’なんてもう うんざり 空から降ってくる燃えカスだって もう 創造の法則すべてが 死んだやつに 死に方を教えてくれる ああ ぼくらの下に広がる砂漠に はるか上には 嵐 おかしくなった野良犬みたい ひなたにたたずむ 張子の虎みたい 砕けたダイヤモンドのむこうに 過去をあるべき姿にして見る 廃墟と荒れ模様のなか 転覆したボート 海の中 ああ 下に広がる砂漠に はるか上には 嵐 おかしくなった 野良犬みたいに 明るみでたたずむ 張子の虎みたいに ただ 空しくもしがみついて 無がどれくらい続くかってね ああ 下に広がる砂漠に はるか上には 嵐 おかしくなった 野良犬のように 日なたでたたずむ 張子の虎のように (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:46 更新日時: 2006-6-14 13:46 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
ルリツグミが 窓にとまってる
ぼくにその歌声はきこえない 天国の宝石はみんな おんなじ風にはみえてこない ぼくは流れの変わった潮の中 ただすすんでいく 過去をおいてきぼりにするまで ぼくが生きてるのは ただのいつわり 流してるのは ただの涙 失おうとしてるのは きみだけ へっちゃらだって 銃眼つきのかべは どれも無人で 月はかたむいてる 墓地にある 黄色いバラたち 育ってくのをみるヒマもない もう ぼくはともだちにお別れをした 何だって好きなことできるんだ ぼくが生きてるのは ただのいつわり 流してるのは ただの涙 失おうとしてるのは きみだけ ぼく へっちゃらだよ 顔を窓へおし上げて みてみるんだ 中がどんなにあったかいかって ぼくを切なくしてきたものを このごろいつも切なくしてるもの ぼくが生きてるのは ただのいつわり 流しているのは ただの涙 失おうとしてるのは きみだけ へっちゃらだって (めあ訳。) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:47 更新日時: 2006-6-14 13:47 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
さびしい涙
もう流すことなんてできない それがなんになるのか 思いつかない ああ いつもぼくをめちゃくちゃにする でも いつか おいてきぼりにしてやるんだ 消えるわけのない この涙 もう そんなのいらないよ この恋 めぐりにめぐって ぼくには目もくれずにいられるなんて この恋 変化しつづけてきたっていうのに ぼくの気持ちはそのままだなんて けだるい陽 きみの目がその光をとらえる 約束ごとといっしょにね ちょっとは実現したかもしれないやつ ああ ぼくは必要以上に むこうまで走っていく やっきになって ただ きみとあうために この恋 めぐりにめぐって ぼくには目もくれないなんて この恋 たえず かわりつづけて ぼくの気持ちはそのままだなんて (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:47 更新日時: 2006-8-13 20:38 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
そんな悲しそうな目をされたら
骨までズタズタさ ほうっておけなくなりそうだよ でも さよなら きみは傷を負ったまま 現れる人に銃口を向けるんだろう べいびー これでおしまい もうぼくじゃ どうにもならない これでおしまい みんながきみのことを知ってる きみがやって来たときのことや 去っていくときのことも 隠しごとだって 有ってないようなものさ だって この街はおかしいから それを気にかける人もないけれど けんかはもうこりごり 甲斐なくあらそうなんて もううんざりだよ きみはこれから 新しいところへと向かう きみの後ろ姿を見守る人も ドアで迎える人もいないけど そういうところに きみは愛の意味を見つけてたのかい べいびー もうぼくじゃ どうにもならない これでおしまい (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:48 更新日時: 2006-8-13 20:16 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
あまりにかんたんに行きづってしまって
話すことも やることも大してない きみは何も悪くないさ ゲームをしていただけなんだから だからもうお休みにしよう 不確かな明日が待ってる のばしのばしにしてきたら きみの愛はゆがんでしまったみたい 気にしないフリをするべきだったけど 結局ぼくは不安になって 立ち往生してしまった こんな目にあったことはなかったし ばかみたいなことだとは思ってる けど 痛みはちっとも癒えないんだ 終わりはあまりに急なもので 番犬に追われたような気分だろう 過去へのしがらみはなくても 時間をむだにはしたね それはきみにとっての服役だったんだろう そんな気分だったんじゃないかな こんな目にあったことはなかったし ばかみたいなことだとは思ってる けど 痛みはちっとも癒えないんだ (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:49 更新日時: 2006-6-14 13:49 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
そう きみのなかのこと きみのなか
そう きみのなかさ きみのココロんなか で ぼく なってみたかったんだ なってみたかったんだ きみのなかよしに もう まさかってかんじだよ きみがこっそり デビルをつれてたなんて で そいつがぼくにしゃべってくるんだ もう 信じられないよ だから ぼく なってみたかったなあ きみのなかよしに なれたらよかった きみは すっかりおびえてがちがち くさった 略奪品(???) それに きみがいっしょにいるひとたちも みんなもう おびえまくってがちがち で ぼくはなってみたかったんだ なれたらよかったのに きみのなかよしに (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:49 更新日時: 2006-6-14 13:49 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
心配しなくていいんだよ
人生はすすむべきところに向かってくものさ 弾丸より はやく 空っぽの銃から飛んでくる 自己 崩壊 使えるだけお金はやっちゃって ダイヤモンドは 粉々に ぐるぐる いかれっちゃってる みんなやっきになって 短剣をもっと鋭くしようとしてる 顔からじゃわからないくらいさ ベイブ。 さあ きみの番 お金なんて おとせるだけやっちゃうんだ むかってくところ いかれたあたりを ぐるぐる (めあ訳) |
| めあ | 投稿日時: 2006-6-14 13:50 更新日時: 2006-6-14 13:50 |
A Schmoozer Baby ![]() ![]() 登録日: 2003-7-23 居住地: 投稿数: 7 |
わかるべきことなんて そんなにない
ぼくの眼といえば またさまよってる 衛星をさがしてるんだ 天国の光の中で また 他の終わりかたなんてないんだ 日曜日の太陽 きのうが終わりかけてる 日曜日の太陽 嫉妬がならんであるいてる そいつらの顔で気分がまいる 無限大の空間にとりのこされて 奴らは困ったことにならなくてすんでる これが終わりかたってものなんだ 日曜日の太陽 いくつものきのうが癒えてきてる 日曜日の太陽 (めあ訳) |
| ゲスト | 投稿日時: 2009-5-14 22:28 更新日時: 2009-5-14 22:28 |
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リリース:2002-09-21セールスランク:48414 CDExtra tracks - ディスク1枚 アーティスト:BECK レーベル:ユニバーサル インターナショナル (ASIN:B00006HBAJ, EAN/JAN:4988005313324) |
| 曲目リスト: |
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| Amazonレビュー: |
???ベックは気が滅入っている。心の底から滅入っている。その気持ちは、たとえ「Lost Cause」、「Lonesome Tears」、「Already Dead」、「Nothing I Haven't Seen」といったタイトルで強調しなくても、やるせないほどに悲しい詩と一点の曇りもなく物憂げなサウンドが物語っている。1998年リリースの前作『Mutations』は議論の余地はあるもののこのシンガーソングライターの最高傑作であり、本作とは魂の同類と言える。だが、前作が断固たる自己分析に満ち、「Tropicalia」などに代表されるような場違いなまでの陽気さにあふれていたのに対し、本作にそうした要素はない。本作でのベックはぼんやりとした、ほとんど居眠り病のような音楽で倦怠感を膨らませている。 ???けれども悲しいのは必ずしも悪いことではない。憂いを帯びたトーンにもかかわらず、本作は賞賛に値すべき点にはことかかない。それは、ナイジェル・ゴドリッチ(『Mutations』やレディオヘッドのプロデューサー)がベックの憂鬱を、優しいストリングスと効果的な音による温かい毛布でくるんでいるからではない。ゴドリッチがダニエル・ラノアのように全編にわたってベックと心を通い合わせているからであり、ベックの最も飾り気のないナンバーでさえ、大波のようにうねる雰囲気の恩恵を受けている。なかでも「Paper Tiger」では顕著であり、このゆっくりとしたテンポで組みたてられたナンバーは、気だるいオーケストレーションとベックののらりくらりとした無表情なボーカルで進行して行く。黒インクのように真っ暗な気分の「Round the Bend」は、くぐもったボーカルによるスローテンポの冷たい葬送歌であり、この上なく陰鬱な「Already Dead」を除けばこれまでベックの書いた楽曲の中でも最も暗いナンバーかもしれない。ベックの世界で何が起ころうとも、少なくともリスナーの知る限り、彼は余分なものを削ぎ落とし心を浄化しているのだ。そして、それはあらゆる点から見て、リスナーの魂以上に彼自身の魂にとってずっと大事な行為である。(Kim Hughes, Amazon.com) (Amazon.co.jp) |
カスタマーレビュー:![]() |
2002 (2009-11-03)
まるで海の満潮と干潮の違いのように。前作『ミッドナイト・ヴァルチャー』では蛍光色ピカピカのR&Bにエキセントリックなイメージを散りばめてみせたBECKだが、3年ぶりの本作は一変してアコースティックかつフォーキー、心の内面をときに切々と、ときに淡々と歌い上げている。しかし、98年のアコースティック・アルバム『ミューテイションズ』に戻ったというわけではない。海の満ち干のようにたんに両極を行ったり来たりしているわけではなくて、そこに彼の海より深遠なクリエイティビティが思う存分に発揮されているのだ。 確かにいいよ (2009-04-26)
ベックにはいろんな面があるということを知らされるアルバムだ。『オディレイ』や『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』のようなはっちゃけたアルバムも作れる彼が、落ち着いたフォーキーな楽曲も作れるということを、改めて示した作品だと思う。確かに聴いていてい気持ちいいんだよね。 人は、それを「永遠」と呼ぶ (2008-08-25)
時代を超越した奇抜な編集センスでガラクタをアートに変えるベックという才能。長年付き合ってきたガールフレンドとの失恋で失意の底に沈んでしまった自分をなんとか救い出すために、ベックはここでその才能の一切を封じ込め、時代の寵児でも稀有なロック・スターでもなくただひたすら「ひとり」としての自分と対峙した。時が止まってしまったかのように呆然としたこの表情が好きだ。すべての時の流れを止めて、ベックはここで一度立ち止まった。 人間としての当たり前の姿を見せてくれるアルバム (2006-01-22)
一般的に「ミューテイションズ」と比較される事が多いアコースティックテイストな作品。 全体的に (2005-06-10)
アコースティックなサウンド。前回の機械的で奇抜なcrazyチックな楽しいミッドナイトヴァルチャーズと比べると同一人物の曲とは思えない。「全体的に静かで穏やかでいて寂しくて哀しい」でもこれはこれでいいと思います。メロディーも綺麗です。落ち着きましたね、彼。笑)多少物足りなさは感じましたが笑)前作のハイテンションのノリに疲れたらこっちを聴くというふうに交互に聴いてみてはいかがでしょうか?全体的に寂しくベックの涙や孤独・寂しさを感じるアルバム。ただこれはベック自身が本来のベック、素のベックに戻りたくなったのではないでしょうか?その時その時の心境で曲調が変わるのも全然不思議な事ではない。人は成長してどんどん音も成長していくと思う。 |
| ジャンル(ブラウズノード): |
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