Everything That Happens Will Happen Today |
| Todo Mundo |

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価格:¥2,097 リリース:2008-11-25 セールスランク:52887 CDSoundtrack, Import, from US - ディスク1枚
※輸入版の商品を購入の際は、内容を十分ご確認ください
アーティスト:David Byrne;Brian Eno レーベル:Todo Mundo (ASIN:B001FWRZ1O, EAN/JAN:0634457504929)
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| 曲目リスト: |
- Home
- My Big Nurse
- I Feel My Stuff
- Everything That Happens
- Life Is Long
- The River
- Strange Overtones
- Wanted For Life
- One Fine Day
- Poor Boy
- The Lighthouse
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:7) |
プロデューサーとしてのイーノの力量を感じた一枚。 (2010-04-27)
イーノが作曲&プロデュースで絡んでいると、全曲ボーカル曲だということ自体が一つのニュースになってしまうという不思議。内容的には「オルタナティブ」という形容は個人的には「?」で、カントリーやゴスペルの風味が効いたオーソドックスなアメリカン・ギターポップという印象です。ただ、D.バーン特有の呑気かつ伸びやかな歌声、イーノの絶妙な空間処理が冴えているので、やっぱり二人の個性は強く感じられます。点を削った理由は、イーノの書くボーカル曲のメロディって、個人的には真正面なポップ過ぎて引っ掛かりが無いからなんです。彼の他のボーカル・アルバムがOKだったリスナーは、普通に四つ星以上はつけるでしょう。
そんな僕にとって収穫だったのは、プロデューサーとしてのイーノの力量が再確認できたことでしょうか。遙か昔、U2「ヨシュア・トゥリー」でプロデューサーとしても一般的知名度が広まった彼ですが、その実あのアルバムでイーノが実際どう凄かったのか、ていうのは僕は今ひとつピンときてなかったんですね。でも、本盤3曲目の深い広がりを持ったギター・ロックの処理を聴いて、イーノがいないとU2のあのアルバムは確かに無かったんだなということを、ちょっとはずかしい話ですが今更ながら再確認しました。
またD.バーンがメロディを書いていたのかと勘違いしていたくらい、彼の声がメロディにハマッてます。相性の良い二人なんでしょうね。
過去から未来へ (2009-01-12)
バーン&イーノの27年ぶりのコラボ2作目と聞いてびっくりです。もう3,4作作ってるような気がしてましたから。内容はさすがにこの二人の作ったものですから一筋縄ではいきません。一聴、穏やかなメロディにアレ!って思いますが詞やリズムが尋常ではないこだわりがあります。6のリズムのおもしろさにやられました。普通のロックに飽きた人は聞いてみてください。個人的にはイーノ師匠のヴォーカルも聞きたかったです。
夢の片鱗を感じます (2008-12-18)
お二人の近年の活動内容からすると、この不思議なヴォーカル・アルバムの出来映えは納得の行くところではあります。ひょっとしたらバーンのソロアルバムをイーノがプロデュースしたって事であってもさほどの違和感はなかったのではないでしょうか。
メイン・ヴォーカルをバーンが、バック・ヴォーカルおよび細々としたことをイーノが担当したという感じのこのアルバムですが、Leo Abrahams 氏の参加も見逃せないポイントのような気がします。今後の彼の活動も要注目です。
『ブッシュ・オブ・ゴースツ』のようなイノヴェイティヴさは求めてはいけないのでしょうが、ひょっとしてトーキング・ヘッズが今も活動していたらこんなサウンドかも・・・と思わせてくれるようなものを10曲目の「Poor Boy」に感じました。ちなみにiTunesストアでは日本盤のボーナス・トラックであるこの曲のリミックス・ヴァージョン(誰のリミックスでしょうか?)を単独でダウンロードできます。
感覚を破壊される音作り (2008-11-30)
D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!!
けっこうポップな感じでいい。 (2008-11-28)
デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的で、十分に彼らの個性が生かされている。
前評判通りの出来と言える。
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