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待ちに待った『生命体8472(後編)』で幕を開けるこのシーズン4は、ヴォイジャーの中でも 屈指の名作と誉れの高い作品が2つあります。(奇しくも両話、ドクターの "お当番" です) 一つは第82話『プロメテウスの灯を求めて』。ガンマ宇宙域をさまようヴォイジャーの長い 旅のターニングポイントと言ってもいいかもしれません。この回は "メカ好き" にとっても たまらないことになっていると思います。 もう一つは第91話『700年後の目撃者』。歴史によって歪められた真実を必死に解こうとす るドクター。立体映像であるにもかかわらず、ヴォイジャーのクルーへの深い愛が感じら れる感動作です。 他にも中盤の強敵であるヒロージェンの登場など、見所の多いシーズンであると言えます。
セブンの姿を雑誌で見たときには、あれー何かトレックのイメージと違うーって思ってたんですが、放映当初にもなかり批判があったようですね。視聴率稼ぎにセクシー系の女優を使ったって・・・ 特典映像のところでプロデューサーたちの苦労のコメントが聞けます。 トレックの面白さの1つに、感情と論理の奇妙な調和ってあると思うんです。感情派のカーク船長と論理の固まりミスタースポック。STNGでは論理回路の固まりのデータがその論理面の面白さを出してくれてました。 ヴォイジャーでは、よく考えるとトゥヴォックが感情面に流されることが多く、論理面とのぶつかり合いの面白さが欠けていたような気がします。セブンがこのシーズンからそのあたりを補ってくれた形になったんで、ストーリーがうまく盛り上がって、内容が厚くなったような気がします。 「結合が望みか!」でしたっけ(笑)すごい直球投げてくる女性です。 アルコーグの再生なしに200時間働いたこともあるって言ってましたよね。それてって、不眠不休で8日間くらいぶっ通しで働いたってことじゃないですか。すごい人です。僕も同化して下さい!そしたら勉強もしなくていいし・・・(笑)
特典映像のところでプロデューサーたちの苦労のコメントが聞けます。
トレックの面白さの1つに、感情と論理の奇妙な調和ってあると思うんです。感情派のカーク船長と論理の固まりミスタースポック。STNGでは論理回路の固まりのデータがその論理面の面白さを出してくれてました。 ヴォイジャーでは、よく考えるとトゥヴォックが感情面に流されることが多く、論理面とのぶつかり合いの面白さが欠けていたような気がします。セブンがこのシーズンからそのあたりを補ってくれた形になったんで、ストーリーがうまく盛り上がって、内容が厚くなったような気がします。
「結合が望みか!」でしたっけ(笑)すごい直球投げてくる女性です。
アルコーグの再生なしに200時間働いたこともあるって言ってましたよね。それてって、不眠不休で8日間くらいぶっ通しで働いたってことじゃないですか。すごい人です。僕も同化して下さい!そしたら勉強もしなくていいし・・・(笑)
このシーズンからケスに代わり、セブンが登場します。最初に登場した時のセブンは人間の感情がわからず他のクルーとも衝突し、孤立しています。(本人は気にしていないようですが)しかし回を追うことによって、少しずつですが人間の感情を理解していくようになります。また、艦長とのやりとりの中でセブンが規律を乱したり命令違反を犯した時、人間として家族の一員として認めようとするから決して妥協しない艦長の意志の強さに強く惹かれます。もちろん他のエピソードも好きです。私は「THE KILLING GAME, PART1,2」がお勧めです。話ももちろん好きですが、普段の制服以外の服装も見れるしセブンが歌を歌っているので・・・。
個人的には、ヴォイジャーはこの4シーズンが素晴らしいと思います。ケスの代わりにセブンという、ボーグの女性もキャストに加わるし、かなり楽しめるシーズンだと思います。特に、時空侵略戦争は傑作ですね。何回見ても楽しめる作品になっていると思いますよ!